川口 新 / Arata KAWAGUCHI

仕様詳細

 

◆かしら(顔)の質感◆

サンプル写真

塗り仕上げ

 

バルサ材(軽量の木材)を一点ずつ手彫りし、特殊な樹脂塗料で補強した後、アクリル絵の具で彩色して仕上げています。
落としたり、硬いモノにぶつけたりすると、キズがついたり、欠けたりすることがあります。お取り扱いにはご注意ください。
※部分補修や全面塗り直しも可能です。

サンプル写真

布貼り仕上げ

 

バルサ材(軽量の木材)を一点ずつ手彫りし、布を貼ったあと、アクリル絵の具で彩色して仕上げています。
キズが付いたり汚れたりした場合は、布の貼り替えも可能です。

 

◆髪の毛の仕上げ◆

サンプル写真 サンプル写真

人工毛かつら仕上げ

 

人口毛のかつらを加工し、頭頂部に貼り付けるかたちで仕上げています。頭の大きさや形に合わせる必要があるため、かつらだけを取り外すことはできません。

 

◆手の質感◆

サンプル写真

塗り仕上げ

 

塗り仕上げの手は、バルサ材(軽量の木材)を手彫りし、彩色して仕上げています(塗り仕上げのかしらと同一の質感です)。落としたり、硬いモノにぶつけたりすると、キズがついたり、欠けることがありますので、お取り扱いにはご注意ください。

サンプル写真

布貼り仕上げ

 

布貼り仕上げの手は、手彫りしたバルサ材(軽量の木材)に布を貼って仕上げます。ぶつけた際の欠けなどに強く、握手をした際にも、柔らかい感触が得られます。
※塗り仕上げのかしらに、布貼り仕上げの手をつけることもできます。

 

◆操作系◆

サンプル写真 サンプル写真 サンプル写真 サンプル写真
 
サンプル写真

つむり のみ

サンプル写真サンプル写真

つむり目 / 左右の横目

※斜め下への動きも出来ます。
 

標準仕様では、右手で胴串を握る場合、口の開閉-人差し指、目のつむり-親指、となります。ご自身で左右のコザルの糸を結び替えることによって、便宜的に逆の仕様にはなりますが、はじめから口の開閉-親指でお使いになりたい方は、ご注文の際にご指示ください。左右の横目は胴串後ろ側の天秤バーで操作します。

 

※カラクリ糸の調整や張り替えのために、頭頂部は取り外しできるようになっています。

 

◆眉毛の動き◆

サンプル画像 サンプル画像

支点外側タイプ

ちょっとトボけた感じの表情になります。
 
サンプル画像 サンプル画像

支点内側タイプ

少し怒った感じの表情になります。

 

◆片手挙げ動作◆

サンプル画像
腰脇の仕掛け紐を引くと手が挙がります。
※通常は、演者と反対側の手が挙がるようにします。